こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。
おうち大好き40代主婦のミサです。
前回の記事では、
我が家が散らかりにくい理由として「物の定位置」について書きました。
今回はその続きとして、実際に我が家で決めている定位置のひとつ、シューズクロークについてご紹介します。

定位置についての考え方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
特別な収納テクニックはありません。
我が家の間取りや家族の動きに合わせて、「こうした方が回る」と感じている使い方です。
シューズクロークの間取りと前提
我が家のシューズクロークは、玄関からも、家の中からも出入りできる回遊できる間取りになっています。

ただ、玄関側の出入り口は少し狭く、土間スペースも広くありません。
同時に使えるのは、1人が限度です。
そのため、子どもたちと一緒に帰宅したときは、
玄関からシューズクロークを通らず、そのまま家の中へ入るようにしています。
「間取り的に狭いから通らない」だけでなく、「狭い場所で無理に渋滞を作るより、広いダイニングで一度リセットする方が、家族みんながイライラしない」ので、この流れにしています。
荷物を片付けるタイミングを、暮らしの流れで決める
帰宅してすぐ、すべての荷物を片付けることはしていません。
靴を脱いだら、まずダイニングテーブルの上に荷物をまとめます。

テーブルの上に集めておくことで、床は常にきれいなまま。
片付ける場所も、テーブルの上だけに限定されます。
「ここが片付けば完了」という状態が、目で見て分かるのも、この方法の良いところです。
そして、ダイニングテーブルは我が家では食事をする場所。
夕食前には、必ずテーブルの上を片付けないと食事が始められません。
「あとでやろう」と思っていても、いやでも夕食前には片付く。
手洗いや着替えを済ませてから、気持ちが落ち着いたタイミングで、テーブルの上の荷物をシューズクロークへ戻します。

片付けるタイミングを気合や意志に任せず、暮らしの流れの中に組み込んでいます。
子どもが自分でできる片付けの流れ
子どもたちも、決まった流れで片付けています。
- 保育園バッグの中身を出す
- 使ったタオルは洗濯機へ
- 箸は食洗機へ
- バッグは元の定位置へ戻す
- 上着はハンガーに掛けて、
シューズクロークの定位置へ
「どこに置こう?」と考えなくても、体が自然に動く流れです。
シューズクロークに必ず戻すもの
シューズクロークには、必ずここに戻すと決めている物があります。
- バッグ
- 上着
- 財布
財布は、毎日レシートを出して家計簿アプリに入力し、その場ですぐ処分します。
溜めないことで、管理も気持ちもラクになります。
定位置があるから、分けて片付けられる
帰宅後すぐに片付けなくても、問題にならないのは、最終的に戻す場所が決まっているから。
シューズクロークは、「帰ってすぐ通る場所」ではなく、一日の流れの中で戻る場所。
この使い方が、我が家には合っていました。
まとめ|定位置は“無理なく戻すため”のもの
定位置は、帰宅してすぐ片付けるためのものではありません。
我が家にとっての定位置は、暮らしの流れの中で、自然と元に戻る場所。
一度テーブルに集めて、夕食前に必ずリセットする。
この仕組みがあることで、片付けを頑張らなくても家の状態が保たれています。

シューズクロークの他の収納については、別の記事でも紹介しています。



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