こんにちは!
ご訪問いただきありがとうございます。
おうち大好き40代パート主婦のミサです。
さて今回は、我が家の「トイレの後悔ポイント」についてご紹介します。
家づくりにはこだわったので、基本的には後悔はなく、心から大好きな家が完成しました。
ですが、唯一「ここだけはもう一度やり直したい…!」と思う場所があります。
それは、トイレ です。
我が家は1階に1か所のみ設置しています。

※2026年7月追記:9年目にして判明した「トイレの臭い・パワー脱臭が効かない驚きの原因(TOTOネオレストの脱臭フィルター)」についても後半で詳しく書いています!
同じお悩みの方はぜひ最後までご覧くださいね。
我が家のトイレの後悔ポイント
① 便器の自動開閉機能をつけなかった
我が家は、家族全員トイレの後は必ず蓋を閉めて流します。
そのため、手動で蓋を開け閉めするのが思った以上に面倒でした。
また、なるべく汚れている手で物を触らない方が衛生的。
感染予防の点からも、自動開閉機能をつければよかったと後悔しています。
② 手洗いボウル周りを“無垢材”にしたこと|トイレの水シミが最大の後悔
これが、最大の後悔ポイントです。

床材は杉の無垢板で、トイレも同様の杉板にしました。
さらに手洗いボウルまわりも木で統一したのですが…
トイレに採用した無垢材は水にとても弱く、思わぬ水シミの原因に!
入居当時は普通に手を洗っていましたが、気づくと水滴によるシミが多数発生…。
とくに洗面台後ろの壁が白っぽく変色してしまいました。

急いでこの木工用みつろうクリームを塗り込んだところ、しっとりとした艶やかな木目がよみがえり、本当に救われました。
天然素材なのでツンとした臭いもなく、我が家の無垢床や家具のメンテナンスにずっと愛用しています。
👇\ 無垢材のシミ・カサつきに悩んでいる方におすすめ /
でも、天然木は水に弱いことを痛感したため 手洗い場は使用禁止 に。
子どもがちょうど使いやすい高さだっただけに、使えなくなったのはかなり残念でした。
「水に強い素材にすればよかった…!」と強く後悔しています。
③ 壁紙の素材・色選びを失敗した
蓋を閉めて流しているのに、なぜか壁の左右の同じ位置にシミが…。

おそらく、蓋の隙間から水が跳ねて壁に汚れが付着しているのでは?と推測しています。


試したこと
- メラミンスポンジ → × 落ちない
- クエン酸 → △ 少し薄くなる程度
どちらも完全には落ちませんでした。
やっぱりトイレの壁紙は
「汚れが落としやすい素材」+「汚れが目立ちにくい色」
がベストですね。
ちなみに、我が家で「トイレの頑固な汚れ」や「水回りのシミ」に対抗するために使っている洗剤やツールは、実はキッチン掃除でも大活躍しているものばかり。
壁の汚れやシミに悩んでいる方は、こちらの[40代主婦が厳選!キッチン掃除アイテムと効率的な掃除方法まとめ]も意外な助けになるかもしれないので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
④ トイレに換気扇をつけなかった
我が家は24時間換気があるため、トイレに個別の換気扇をつけませんでした。
しかし実際に住んでみると…
- パワー脱臭だけでは限界がある

- 大きい窓はあるけど、防犯面で開けづらい

- 少し臭いがこもる
結果、「トイレに換気扇、絶対必要だった…!」 と痛感。
今どき換気扇なしって珍しいのでは?と思うほど後悔しています。
【2026年7月・追記】9年目の大発見!まさかの原因が判明しました…!
この記事を書いてから、とんでもない事実に気づいてしまいました。
我が家のトイレ(TOTOのネオレスト)、
実は……「脱臭フィルター」なるものが存在していたんです!!

入居当初は「パワー脱臭すごすぎる!」と感動していた記憶があるのですが、なんと丸9年間、そのフィルターの存在を一度も知らずに放置していました(汗)。
恐る恐るフィルターを引き出してみると、そりゃあ脱臭効果もなくなるわ……というレベルでホコリがびっしり。
早速きれいに掃除してみたところ、当時の感動的な脱臭効果が完全に復活しました!
「これなら換気扇、本当になくても大丈夫かもしれない…!」と思えるほどのパワーです。

説明書を改めて見ると、なんと「月に1回のフィルター掃除」が推奨されていました……。
これからは心を入れ替えて、毎月のルーティンとしてしっかりお掃除していきます!
もし我が家と同じように「最近トイレの臭いがこもるな?」と感じている方がいたら、換気扇を疑う前に、まずは便器のフィルターをチェックしてみてくださいね!
⑤ タオル掛けの位置が低すぎた(プチ後悔)
手洗い横にタオル掛けを設置したところ、フェイスタオルをかけると床につきそうな高さに…。

今は手洗い場を使っていないので問題ありませんが、
高さをもっとしっかり検討しておけば良かったと感じています。
無垢材トイレで感じたデメリットまとめ
実際に住んでみて分かったことは…
- 無垢材は水に弱い
- シミができやすい
- 尿跳ねで床が傷たんだり、ニオイの原因になりやすい
- 除菌をこまめにしないと衛生面が不安
- 小さい子がいる家庭には不向き
統一感というメリットはあるものの、
正直、デメリットの方が大きかった と感じています。
無垢床への尿撥ね予防のために、トイレマットは必需品。
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今後リフォームするときに改善したいこと
次のリフォームのタイミングが来たら、絶対に改善したいポイントは…
- 自動開閉便座にする
- 手洗いまわりは“水に強い素材”へ変更
- 汚れが落ちやすい壁紙にする
- トイレ単独の換気扇を設置(追記:便器の脱臭機能があれば換気扇はなしでもよいかも⁉)
- タオル掛けの高さを見直す
いつかDIYにも挑戦できたらと思っています。
しばらくは手洗いボウル禁止&次亜塩素酸スプレーでこまめに除菌しながら使っていきます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
何か良いアドバイスがあれば、ぜひ教えてくださいね。
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