物を減らしても玄関が散らかる理由|紙類の扱い方で変わったこと

玄関横のシューズクローク入口 片付け・断捨離

こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。
おうち大好き40代パート主婦のミサです。

玄関は家の中でも、
「気づくと物が溜まりやすい場所」だと感じています。

靴や傘だけでなく、
郵便物やチラシ、宅配の段ボール
いつの間にか増えていく紙類。

チラシ類の写真

特別に散らかしているつもりはないのに、
なぜか雑然として見える。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

玄関が散らかりやすい家の共通点

玄関が散らかりやすい家には、
いくつか共通点があるように感じています。

  • 郵便物をいったん置く
  • 「あとで見る」と思ってそのまま
  • 家族それぞれの判断で物を置いてしまう

どれもよくある行動ですが、
この「一時置き」が重なると、
玄関は一気に雑然として見えてしまいます。


紙類は「判断を後回し」にしやすい

紙類と同じように、段ボールも判断を後回しにしやすい物のひとつです。

すぐに片付けようと思っていても、
「あとで畳もう」「時間があるときに」と思っているうちに、
玄関や廊下に置きっぱなしになりがち。

段ボールの写真

段ボールはかさばる分、
ひとつ置いてあるだけでも、
玄関全体が散らかって見えてしまいます。

紙類が溜まりやすい理由のひとつは、
捨てるか取っておくかの判断を
後回しにしやすいことだと思います。

すぐに必要ではないけれど、
今すぐ捨てるのも不安。

その結果、
玄関やリビングに
「とりあえず置いておく紙」が増えていきます。

収納を増やしても、
判断が先送りのままだと、
根本的な解決にはなりません。


散らからない家は「行き先」を先に決めている

玄関が散らかりにくい家は、
物の置き場所よりも
行き先が決まっていると感じています。

  • 家に持ち込むもの
  • その場で処理するもの

この基準があるだけで、
迷う時間が減り、
自然と物が溜まりにくくなります。

玄関 全体像

玄関は「収納する場所」ではなく、
通過点と割り切る考え方も、
ひとつの方法です。


合う・合わないは暮らし方次第

もちろん、
この考え方がすべての家庭に
合うわけではありません。

家庭によって、
紙類や段ボールの量も違えば、
処理できるタイミングも違います。

大切なのは、
「正解を探すこと」ではなく、
自分の暮らしに合う仕組みを見つけること。


まとめ|玄関が整うかどうかは仕組み次第

玄関が散らかる原因は、
物の多さではなく、
流れや仕組みにあることが多いと感じています。

我が家では、
紙類の行き先を見直したことで、
玄関の印象が大きく変わりました。

紙類だけでなく、段ボールも含めて
「家に入れる前にどうするか」を決めておくことで、
玄関は整いやすくなります。

実際にどのように工夫しているのかは、
別の記事で詳しく紹介しています。

良かったら、覗いてみてくださいね!


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