頑張って片付けていないのに、家が散らからない理由

スッキリしたリビングの写真 片付け・断捨離

こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。
おうち大好き40代主婦のミサです。

「ちゃんと片付けなきゃ」
「また散らかってきた…」

そんなふうに感じることは、ほとんどありません。

スッキリしたリビングの写真

それは、
片付けが苦手だったところから克服した、というより、
家のことに関してだけは、もともと几帳面で完璧主義な性格だからだと思っています(笑)

ただし、
その几帳面さを「頑張り」に使っているわけではありません。
仕組みを整えることに使ってきた、という感覚です。

この記事では、
収納のやり方やテクニックではなく、
私が片付けで迷わなくなった理由を、
考え方の部分から書いていきます。


片付けと掃除は、分けて考えています

まず最初に、
私の中では「片付け」と「掃除」は別のものです。

掃除は、
ついで掃除をしたり、
週末に少し時間をかけてしっかりやったり。

苦ではなく、
生活の一部として自然にやっています。

一方でこの記事では、
片付けに関する考え方だけを取り上げます。


もともと、家にある物の量が少ない

我が家は、
最初から物が多い家ではありません。

キッチン全体像

「たくさん持って、上手に収納する」よりも、
管理できる量だけを持つことを大切にしてきました。

日用品のストックは、
ふるさと納税などで
まとめて届くこともあります。

ただ、
それも置き場所と量が決まっているからこそ、
持っていられるもの。

ストックが増えても、
家の中が把握できなくならないように、
管理できる範囲に収めています。


気に入った物を、必要なときに買う

物を買うときは、
「とりあえず」や「安いから」では選びません。

壊れたとき、
修繕が難しくなったときに、
初めて買い替えを考えます。

気に入った物を選ぶから、
長く大切に使いたいと思える。

収納棚 カップ類の写真

結果として、
無駄な買い足しが減り、
物が増えにくくなりました。


収納棚を増やさない理由

収納棚を増やしていないのは、
入れる物がないからです。

物が少なければ、
無理に収納スペースを作る必要はありません。

ダイニング玄関写真

収納を考える前に、
まず物の量を見直す。

この順番は、
ずっと変わっていません。


どんなに小さな物にも、定位置がある

我が家では、
どんなに小さな物にも定位置があります。

定位置を決めるときに一番大切にしているのは、
家族が使いやすく、分かりやすいこと

シューズクローク 小物収納実例 工具類 電池

玄関まわりについては、
実例記事で詳しく紹介しています。

物を減らしても玄関が散らかる理由|紙類の扱い方で変わったこと

誰が使うのか、
どのタイミングで使うのかを考えて、
置き場所を決めています。

子どもの物は低い位置に。
使用頻度の低い物は奥に。

家族の動線を基準にすることで、
元の位置に戻しやすくなりました。

シューズクローク 収納 実例 毎日使うもの

家族の動線を意識した収納については、
こちらの記事で紹介しています。

外出準備がここだけで完結!シューズクローク左側収納で朝のバタバタがなくなる仕組み

その配置を続けているうちに、
物を戻すときに迷わなくなり、
今では思い出そうとしなくても、
体がサクサク動く感覚があります。

定位置が、
すっかり体に染み込んでいます。


出しっぱなしの日があってもいい

子どもや夫だけでは、
うまく回らない日もあります。

散らかったダイニングの写真

出しっぱなしになることも、
もちろんあります。

でも、
それを引きずらないようにしています。


毎日、部屋をリセットする習慣

寝る前と、
朝の外出前。

この2回だけは、
必ず部屋をリセットします。

出ている物を定位置に戻し、
テーブルやキッチンをさっと拭く。

かかる時間は、
だいたい5分ほど。

外出前のリビングダイニングの写真

この小さなリセットを
毎日繰り返しているだけです。


几帳面さと完璧主義は、家の中だけ

几帳面で完璧主義なのは、
家のことに関してだけ。

でも、その性格が、
迷わず動ける仕組み作りにつながっていると感じています。

頑張って片付けているのではなく、
頑張らなくても回る形を、先に作ってきただけ

それが、
我が家が散らかりにくい理由です。

暮らしの中で実践している具体的な収納例については、
以下の記事で紹介しています。

それぞれ、
今回の記事で書いた「片付けの考え方」をもとに整えています。

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