こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。
おうち大好き40代主婦のミサです。
我が家のリビングダイニングには、
収納が一つもありません。

造作収納も、
後から置いた収納家具もなし。
今回は、
なぜリビングダイニングに収納を作らなかったのか、
その理由をまとめてみたいと思います。
建てたときは、はっきり決めていたわけではありません
実は、
家を建てるときに
「リビングダイニングに収納を作らない」
と、最初から決めていたわけではありません。
住み始めてから、
暮らしながら考えていく中で、
結果的に「必要なかった」という状態になりました。
そもそも、収納する物が少なかった
リビングダイニングに収納がない一番の理由は、
そもそも収納する物が少ないからです。
物を増やさないように暮らしていると、
「この場所に収納は必要かな?」
と立ち止まって考えるようになりました。
考えてみても、
ここに収納を足さないと困る物は、
特に見当たりません。
物を増やさない暮らしや、
片付けの考え方については、
こちらの記事で詳しく書いています。
・私の片付けスタイル|物を一箇所に集める理由
もちろん、
「あったら便利かも?」
と思った物がなかったわけではありません。
例えば、
・箸
・ティッシュ
・リモコン
でも、
それらのために
収納家具を置いてまで
リビングダイニングに置きたいか
と考えると、答えは「いいえ」でした。
丸見えになる場所だから、物を置きたくなかった
我が家は、
玄関からダイニング・リビングまでが
一直線につながっています。

つまり、
玄関に立つと、
リビングダイニングが
ほぼそのまま目に入る間取り。
だからこそ、
生活感が出る物は、できるだけ置かずにいたい
と思いました。
物が少ないだけで、
家全体がすっきり見えます。
階段下は、あえて「空白」にしている
リビングダイニングに近い
階段下のスペースも、
あえて収納にはしていません。

その理由は、
季節のものを飾る場所として使いたかったから。
- 兜

- クリスマスツリー

普段は何も置かず、
季節の行事があるときだけ使う。
「何も置かない空白」を残しておくことで、
行事ごとの飾りが
自然と引き立つように感じています。
収納がないことで、片付けがラクになった
収納がないと、
「とりあえず入れておく」
という選択肢がなくなります。
その代わり、
- 物を増やさない
- 置き場所を最初から決める
この意識が自然と身につきました。
結果的に、
片付けで迷うことが減り、
暮らしがシンプルになったと感じています。
まとめ|収納を作らなかったのではなく、必要なかった
リビングダイニングに収納を作らなかったのは、
我慢したからでも、
こだわりすぎたからでもありません。
暮らしていく中で、
「なくても困らない」
「むしろない方がラク」
と感じるようになっただけ。
収納は、
多ければいいものではなく、
暮らしに合っているかどうか。
我が家にとっては、
リビングダイニングに収納がない今の形が、
ちょうどいいバランスでした。
収納を作らなかったことで、
実際の片付けはこんな流れになっています。
・スタディスペースを片付けの拠点にしている理由
・片付けが一気に進む理由|回収・仕分け・戻す3ステップ


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