こんにちは!
家中を整えるのが大好きな、ゆるミニマリストのミサです。
「ミニマリスト」と聞くと、物を極限まで減らして、掃除機は1台だけ、あるいはほうきと雑巾だけで暮らしているようなイメージがありませんか?
実は、そんな我が家には……掃除機がなんと6台もあります!

「ミニマリストなのに多すぎない!?」と驚かれるかもしれません。
でも、物を減らすことだけが正解ではないと私は思っています。
我が家が目指しているのは、「暮らしをラクに、快適に維持すること」。
あえて適材適所に掃除機を配置することで、掃除のハードルが下がり、いつでもピカピカな家をキープできるようになりました。
今回は、我が家の「計算された6台の掃除機」の驚きの使い分けと、それによって変わった暮らしの変化をすべて公開します!
なぜ6台?「適材適所」が掃除のハードルをゼロにする
昔の私は、「掃除機は1台を家中で使い回すもの」と思い込んでいました。
でも、1階から2階へ重い掃除機を持って上がったり、場所に合わせてヘッドを付け替えたり……。
この「掃除を始める前の小さな手間の積み重ね」こそが、掃除を億劫にさせる原因だったんです。
我が家が掃除機を6台に増やした理由は、「使いたい場所に、最適な1台を置くため」。

移動させる手間も、ヘッドを替える面倒もありません。
「気づいたときに、その場で5秒で始められる仕組み」を作ったことで、掃除への心理的ハードルが完全にゼロになりました。
【全6台】我が家の掃除機スタメン紹介&神すぎる使い分け
それでは、我が家で大活躍している6台の掃除機たちを、それぞれの役割とこだわりの理由とともにご紹介します。
① お掃除ロボット【平日の床ベースアップ担当】

仕事で家を留守にしている間、自動で床全体をピカピカに仕上げてくれる頼れる相棒です。
帰宅したときに床にホコリ一つない状態になっているのは、本当に気持ちが良くてホッとします。
👇我が家が使っているものは少し前の型なので、今から導入するなら、さらに機能がアップしたこちらの最新後継モデルがおすすめです!
② 玄関用・紙パック式コードレス【砂埃対策の救世主】
実は、玄関の砂埃にサイクロン式の掃除機を使うのはNG!
細かい砂がフィルターに詰まって、すぐに目詰まりを起こしてしまうんです。
そこで我が家では、玄関専用に「高機能フィルター(布パック)式」のコードレス掃除機をチョイス。

このタイプ、ゴミが溜まったらパカッと開けて捨てるだけ。
しかも、フィルター自体を水洗いするだけで、一瞬で新品のような吸引力が復活するんです!
消耗品のパックを買い足す必要もなく、繰り返し使えて経済的。
玄関の頑固な砂埃があっても、メンテナンスのストレスが一切なくなりました。
👇我が家が玄関の砂埃対策に「これしかない!」と選んだ、イチオシの掃除機がこちら。
我が家の玄関で大活躍している、このお気に入り掃除機の詳しい機能や使い心地については、こちらの記事でたっぷり紹介しています。
👉玄関土間コンクリートを簡単に掃除する方法|掃除機でサッと楽にキレイをキープ
③ フローリング・畳用・軽量コードレス【リビングの段差・ついで掃除用】

我が家はダイニングとリビングの間に段差があるため、お掃除ロボットがリビング側に入ってこれません。
「リビング用にもロボットを置こうか」と迷いましたが、範囲がそこまで広くないため自分でかけることに。
片手でスイスイ動かせる超軽量のコードレス掃除機を選んだことで、テレビの足元やソファの周りなども、気づいたときにストレスフリーで「ついで掃除」ができています。
👇片手でスイスイ動かせて、毎日のリビング掃除が苦にならなくなった超軽量モデルはこちら。
④ カーペット用・ダイソン【吸引力特化の専用機】

ダイソンは抜群の吸引力ですが、本体が少し重いのがネック。
さらに、フローリング用とカーペット用でいちいちヘッドを付け替えるのは本当に面倒ですよね。
そこで我が家では、ダイソンを「カーペット専用機」として固定!
ラグやカーペットの奥に入り込んだ髪の毛やホコリを、圧倒的なパワーでしっかりかき出してもらっています。
👇我が家のダイソンは初期のものですが、やっぱりカーペットの吸引力はダイソンがピカイチ。今お迎えするなら、軽さと強烈なパワーを両立したこちらの現行モデルが間違いなしです!
⑤ 2階用コードレス【家族の自立&移動のハードルを無くす1台】

わざわざ1階から掃除機を持って上がるのが面倒で、後回しになりがちだった2階の掃除。
思い切って2階の娘の部屋にコードレス掃除機を1台設置しました。
すると嬉しい変化が!なんと中学生の娘が、自分で自分の部屋に掃除機をかけるようになったんです。他の部屋の掃除も、思い立ったらすぐ手に取れるので、2階全体の掃除のハードルが劇的に下がりました。
👇中学生の娘が「これなら自分でかける!」と自発的に動いてくれた、扱いやすいコードレス掃除機はこちら。
⑥ 窓拭きお掃除ロボット【心のモヤモヤを解消する暮らしの投資】
我が家は窓が多い造りなのですが、大きな脚立をわざわざ物置から運んできて、手で1枚ずつ拭くのはかなりの重労働。
以前は年に数回しか掃除ができず、窓が汚れるたびに「カーテンを開けるのが嫌だな……」とモヤモヤしていました。
操作が簡単な窓拭きロボットを導入してからは、スイッチ一つで手軽にガラスがピカピカに!
年中、窓から明るい光が入るようになり、本当に気持ちが良いです。
👇大きな脚立での重労働から私を完全に解放してくれた、感動の窓拭きロボットはこちらです。
掃除機を「あえて増やす」ことで得られた3つの変化
掃除機を適材適所で複数台持ちにするようになってから、我が家の暮らしはこんな風に変わりました。
- 「名もなき家事」が消滅した
掃除機を運ぶ、ヘッドを付け替える、サイクロンを水洗いするといった、地味にストレスだった手間がなくなりました。 - 家族が自然と家事に参加してくれるようになった
娘の部屋に置くだけで自分で掃除してくれるようになるなど、「仕組み」を変えるだけで家族が自立してくれました。 - 大掃除の重労働がなくなり、年中家が綺麗になった
「一気にやる」のではなく、ロボットや専用機が毎日少しずつ綺麗をキープしてくれるので、大掃除の必要がなくなりました。
まとめ:ミニマリストの枠にとらわれない、我が家流の心地よさ
「ミニマリストなら持ち物は少なくあるべき」という固定観念を捨てて、家電に頼る選択をしたことで、我が家の暮らしは驚くほどラクに、そして豊かになりました。
もし今、「掃除が面倒」「家事が負担」と感じているなら、それはあなたの怠け心ではなく、「掃除を始めるまでの動線」に原因があるかもしれません。
まずは、よく使う場所や2階用に「2台目のコードレス掃除機」を検討してみるだけでも、暮らしの快適さがガラリと変わるので本当におすすめですよ!
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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