こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。
整理整頓が大好きな40代パート主婦のミサです。
わが家は「管理できる量だけを持つ」暮らしを意識していますが、どうしても削れない、
むしろ「しっかり持ちたい」ものがあります。
それが防災用品です。
この春、子供たちも進級し、わが家も新しい生活が始まりました。環境が変わるこのタイミングで、改めて家族4人が1週間過ごすための「備え」を見直しました。
1. 「分散収納」でリスクを減らす
わが家では、防災用品を一箇所にまとめず、「シューズクローク」と「押し入れ」の2箇所に分けて収納しています。
理由は2つ。
- リスク分散: 地震などで一箇所の扉が開かなくなっても、別の場所から取り出せるようにするため。
- 容量の確保: 家族4人の7日分となるとかなりの量になるため、生活動線を邪魔しない場所に分けています。
以前ご紹介したわが家の動線づくりも、この「もしも」の時の動きを意識しています。
▶ シューズクロークの定位置|わが家の使い方
2. 【玄関】緊急避難用リュックと「重い水」
シューズクロークには、緊急時にすぐ手に取りたいものをまとめています。

- 一時避難用リュック(2つ): 家族4人分が入っています。夫や子供たちにも、改めて場所を共有しました。


- 備蓄水(2L×15本、540ml×48本): 重い水は玄関近くに置くことで、万が一の搬出時もスムーズです。


- ランタン・浄水器: 停電や断水時に、迷わず手に取れる特等席が定位置です。


3. 【室内】「生活を維持する」ための項目別収納
和室の押し入れには、無印良品のケースなどを活用して、生活に必要なストックを管理しています。

- 引き出し①:追加の水(不足分を補うための予備)

- 引き出し②:トイレ・サニタリー用品
(一番困るトイレ対策は、引き出し1個分を贅沢に使って確保)

- 引き出し③:日用品雑貨(ラップ、紙皿、割り箸、乾電池、アルコール、ウェットティッシュなど)

「立てる・分ける・揃える」というわが家の収納ルールは、こうした備蓄管理でも大活躍しています。 ▶ 薬収納は“立てる・分ける・揃える”で驚くほどスッキリ
4. 【食料】「見える化」でローリングストック
収納ケースの上のデッドスペースには、無印良品の「やわらかポリエチレンケース」を置いています。

ここに1週間分の食料を収納。

忘れてしまわないように賞味期限もメモに記入して管理。

まだまだ途中ですが、少しずつ買い足しながら消費する「ローリングストック」を、ゆるミニマリストらしく、無理のない範囲で進めています。
まとめ|家族全員が「どこにあるか」を知っていること
わが家では、夫や子供たちとも防災用品の保管場所をしっかり共有しています。
「ママしか知らない」状態を作らないこと。
これも、大切な「備え」のひとつだと思っています。
下の子供も、少しずつ自分のことが自分でできるようになる時期。
家族みんなで「もしも」の時を話し合い、心地よい家をもっと「安心できる場所」に育てていきたいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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