こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。
おうち大好き40代パート主婦のミサです。
洗面脱衣所は、毎日使う物が集まりやすく、気づくと「いつの間にか物が増えている」場所でもあります。
前回の記事では、洗面脱衣所が散らからないために我が家が大切にしている収納ルールを3つご紹介しました。
この記事ではその続きとして、
そのルールをもとに、実際にどんな収納配置で使っているのかを写真とあわせてご紹介します。
特別な収納グッズを使っているわけではなく、「決めたルールに沿って配置しているだけ」。
考え方を先に決めることで、収納はあとから自然と整っていきました。
洗面脱衣所全体の収納配置
まずは、我が家の洗面脱衣所にある収納の全体像です。

この空間には、
・洗面台まわりの収納(毎日使う物)
・引き出し収納(下着・パジャマ類)
・ケース収納(浴室洗面周りのストック品)
といった、日常的に使う物だけを置いています。
「とりあえず置く」場所は作らず、洗面脱衣所で使う物だけがこの空間に集まるようにしています。
毎日使う物は鏡裏収納に集約し、それ以外は役割を分けて収納することで、使う場所と管理する場所を分けています。
全体を見渡したときに、「どこに何があるか」がすぐ分かる状態を意識しています。
洗面台まわりの収納|毎日使う物だけを集約

洗面台まわりには、毎日使う物だけをまとめています。
歯ブラシやスキンケア用品など、使用頻度の高い物は、迷わず手に取れる位置に。
我が家では、洗面台の鏡裏収納をメインに使っています。
鏡裏収納に入れているのは、
- スキンケア・メイク用品

- 歯ブラシ

- 家族が使う日用品

など、この場所で使う物だけ。
ストック類や、たまにしか使わない物は入れていません。
鏡裏収納は、開けるたびに目に入る場所なので、物を詰め込みすぎないことを意識しています。
洗面台は家族全員が使う場所だからこそ、誰が見ても分かり、戻す場所に迷わない配置を大切にしています。
ちなみに、洗面台をいつもピカピカに保つために、すぐ手に取れる場所に忍ばせているのがこちらの洗面台用スポンジです。
汚れが気になったときにサッと手に取って、ついで掃除。
パート帰りのバタバタな毎日でも、綺麗な洗面台を無理なくキープできています。
引き出し収納|衣類を中心に、量を限定する
引き出し収納では、下着やパジャマなどの衣類を中心に収納しています。

洗濯して乾燥機に入れて乾いたら、となりの作業台で洗濯物をたたみ、すぐに戻せる作業台の下に収納。
洗濯から収納までの流れを短くしました。

洗面脱衣所の中で動きが完結するため、洗濯のたびに家の中を行き来することがありません。
収納量の基準はとてもシンプルで、この中に収まる分だけ。


「まだ入るから足す」のではなく、ケースに収まる量で回すことをルールにしています。
そして、誰の物か分かり、自分で取れて戻せること。
家族それぞれの定位置を決め、子どもでも手が届く高さにしています。
ちなみに、我が家で下着やパジャマの収納に何年も愛用しているのは、こちらの無印良品のケースです。
※我が家で使っているケースはこちらです。
ここに入る分だけしか持たない、と決めてからは、服が増えすぎることも、引き出しがパンパンになってイライラすることもなくなりました。
洗濯が終わったあとも、迷わず元の場所に戻せるため、片付けが特別な作業になりません。
浴室洗面周りのストック品収納|量を決めて管理
洗剤やシャンプー類などのストック品は衣類収納ケースの下段で管理していますが、量はあらかじめ決めています。

置く場所と量を決めておくことで、
必要以上に増えすぎないようにしています。


収納量が決まっていると、
- どこに何があるか把握しやすい
- 管理に手間がかからない
- 買い足しのタイミングに気づきやすい
と感じています。
まとめ|ルールがあるから、この配置で回っている
我が家の洗面脱衣所の収納は、特別な収納アイテムを使っているわけではありません。
- 使い方を先に決める
- 収納する量を決める
- 物の定位置を決める
このルールがあるからこそ、今の配置で無理なく回っています。
収納の形よりも、先にルールを決めることの大切さを改めて感じています。
考え方については、別の記事で詳しくまとめています。
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