こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。
おうち大好き40代主婦のミサです。
片付けは、私にとって大好きなことです。
家が整っていく過程も、きれいな状態を保つことも、どちらも苦ではありません。

でも、そんな私でも、疲れている日や、散らかりすぎているのを目にした瞬間、気分が乗らない日もあります。
「今日は動きたくないな」
「どこから手をつけたらいいんだろう」
それでも、リビングダイニングは元の状態に戻したい。
そんな日に私がまずやるのが、一旦、物を集めるという行動です。
この一手を入れるだけで、気持ちが切り替わり、片付けが一気に進むことが多くなりました。
今回は、気分が乗らない日や、散らかりすぎたときにこそ使っている、私なりの片付けの進め方についてまとめます。
すべてを集めるかどうかは「散らかり方」を見て決める
まずお伝えしたいのは、いつも必ず物を集めているわけではありません。
リビングダイニングに出ている物が少ないときは、そのまま直接、それぞれの定位置に戻します。
一方で、
- 服
- 文具
- おもちゃ
など、種類の違う物がバラバラに出しっぱなしになっているとき。

そんなときにだけ、「一箇所に集める」やり方を使います。
私が使っている片付けの3ステップ
物が多く、種類もばらばらなときは、次の3ステップで片付けます。
① 回収|まず一箇所に集める
最初にやるのは、リビングダイニングに出ている物を一箇所に集めること。
我が家では、スタディスペースのデスク上がその場所です。

床には置きません。
立ったまま作業できる高さに集めます。
この時点で、リビングダイニングは一度まっさらな状態になります。
② 仕分け|戻す場所ごとに分ける
次に、集めた物を戻す場所ごとに分けます。
- シューズクロークに戻す物
- 押し入れに戻す物
- 脱衣場に戻す物
ここでは、まだ元の場所には戻しません。
ただ、「どこへ戻る物か」を分けるだけです。
③ 戻す|まとめて一度で戻す
仕分けが終わったら、戻す場所ごとにまとめて一度で戻します。
あちこち行ったり来たりせず、最短の動線で片付けを終える。
この段階まで来ると、片付けの終わりがはっきり見えています。
あとは、それぞれの定位置にまとめて戻すだけ。
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戻す場所がパッと一目で分かって、迷わず一瞬で片付けが終わる仕組みを作っておくことが、実は一番の「ラクするコツ」です。
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なぜ「一箇所に集める」と気持ちが切り替わるのか
このやり方を好んで使っている一番の理由は、片付けの途中で気持ちが一気に切り替わるからです。
リビングダイニングに出ている物を一旦すべて拾って、スタディスペースのデスク上に集める。
それだけで、リビングダイニングはすっかり元通りの状態になります。

散らかっていた場所が一気に整うと、気持ちも晴れ晴れして、「もう片付けは進んだ」という実感が持てます。
あとは、スタディスペースのデスク上にある物を順番に片付けるだけ。
やることがはっきりし、ゴールが見えている状態になるので、自然と「ここまでやろう」という前向きな気持ちにつながります。
リビングが一度リセットされて綺麗になったとき、お気に入りのキャンドルに火を灯すのが私のご褒美。アロマの優しい香りに癒やされて、最後の「戻す」作業まで楽しく乗り切れます。
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私にとって一箇所に集めるという行動は、片付けを始めるための作業というより、気持ちを切り替えるスイッチのようなものです。
断捨離するときも、この考え方を使う
断捨離をするときも、やり方は変わりません。
各スペースで「不要かも」と感じた物は、一旦スタディスペースに集めます。
そこから、
- 今の生活に必要か
- 元の場所に戻すか
- 手放すか(捨てる・譲る)
を考えます。
場所ごとに悩まず、一箇所でまとめて判断することで、迷いが少なくなりました。
まとめ|集めるかどうかは、状況で決める
片付けは、必ず同じやり方でやらなくていい。
- 物が少ないときは、直接戻す
- 物が多く、ばらばらなときは、集める
この使い分けだけで、片付けはずっとラクになります。
我が家では、「一箇所に集める」は散らかり方が大きいときの切り札。
リビングダイニングを一度元通りにして、気持ちを切り替えてから片付ける。
この流れが、今の暮らしにはちょうど合っています。
この片付け方が成り立っている理由や、家の使い方については、こちらの記事も参考にしてみてください。





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