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【4人家族の車見直し】見栄を捨ててミニバンから「軽自動車1台+原付」にしたら、暮らしも家計もスッキリした話。

日産 ルークス 画像 暮らしの愛用品

こんにちは、ミサです。
こだわりを持って建てた注文住宅に住みながら、家中をすっきりと整えるのが大好きな「ゆるミニマリスト」主婦です。

突然ですが、皆さんのご家庭には車が何台ありますか?
「4人家族だし、子どもが大きくなってきたらやっぱりミニバン(普通車)が必要よね」
そんな風に思っている方も多いのではないでしょうか。

実は我が家、1年半ほど前に思い切った車の見直しを行いました。
それまでは普通車と軽自動車の「2台持ち」だったのですが、現在は「軽自動車1台+原付バイク」というスタイルで生活しています。

「4人家族で軽1台って、不便じゃないの?」
「どうしてそんな極端な選択をしたの?」

今回は、我が家が大きな車を手放すに至った理由と、1年半この生活を続けてみて分かったリアルなメリット・デメリット、そして気になる「お金」のリアルな数字まで赤裸々にお話しします!

我が家の愛車と、見直しのきっかけ

かつての我が家は、車2台持ちが当たり前の生活でした。

  • ステップワゴン(7人乗り・普通車): 子どもが2人に増え、夫の実家に帰省する時のことなども考えて「いつかは乗りたい!」と憧れて購入した大きめの車。
  • ラパン(軽自動車): 私が独身時代からずーっと愛用していたお気に入りの車。
ステップワゴン、ラパンの画像

見直しのきっかけは、私の働き方の変化でした。
私が働き方をパートに切り替えることになり、「これからの収入面を考えると、毎月の固定費である『車の維持費』をもっと軽くしたいな」と考え始めたのです。

ちょうどその頃、私のラパンが走行距離17万キロを超え、いよいよ買い替えのタイミングを迎えていました。

なぜ「軽自動車1台+原付」という選択になったのか?

「次の車、どうしようか?」と、夫とじっくり話し合いました。

まず、私たちの車の使い道はこんな感じです。

  • 私(妻): 仕事柄、どうしても車が必要。毎日自分の車で30〜50kmほど移動するため、「小回りが利き、燃費が良い軽自動車」がベスト。
  • 夫: 通勤のみに使用。職場の駐車場はやや遠く、坂道の上にある。

選択肢としては「軽自動車2台持ちにするか」「今のままステップワゴンに乗り続けるか」の2択でした。 しかし、ここで我が家のライフスタイルを冷静に見つめ直してみたのです。

インドア派な我が家に、ステップワゴンは大きすぎた

我が家は夫婦ともに大のインドア派。家が大好きです。
「せっかくの7人乗りだから、みんなで遠出のアウトドアを…」なんて機会はほとんどなく、実はステップワゴンは大きすぎて活かしきれていませんでした。

さらに、ステップワゴンを売却して新しい軽自動車を買ったとしても、購入費用などを考えるとあまり採算が合わないことも判明。

そこで、思い切って出た結論が「車は軽自動車1台だけにして、夫の通勤用には原付バイクを買おう!」という選択でした。

家族のカタチの変化も、背中を押してくれた

我が家は歳の離れた姉弟。子どもたちが成長するにつれ、家族全員で揃ってお出かけする機会は自然と減っていました。

夫は土曜日や日曜日が仕事のことも多く、本当に4人全員で車に乗る機会はかなり稀。
「それなら、メインの車は軽自動車1台で十分まわるんじゃない?」となったのです。

買い替えた相棒は「日産のルークス」!1年半続けて感じたメリット

こうして我が家は、ステップワゴンとラパンを手放し、新しく「日産のルークス」を迎えました。
この軽自動車+原付生活を始めて1年半。
想像以上に快適で、スッキリしたことがたくさんあります。

日産 ルークス 画像

1. ルークスは広くて超快適!4人乗ってもギューギュー感ゼロ

昔の軽自動車のイメージでいると本当に驚きます。
今の軽自動車、特にルークスのようなスーパーハイトワゴンは天井が高く、足元も広々!
たまに家族4人で乗ることもありますが、ギューギューさは全く感じません。
普段の買い物や近所の移動なら、ストレスフリーです。

2. 【家計大助かり】年間の維持費がなんと「30万円」も浮いた!

一番大きかったのは、やっぱりお金の面です。
普通車を手放し、軽1台+原付にしたことで、自動車税、車検代、保険代、そしてガソリン代を含めて、年間でざっと30万円ほど維持費が浮きました!
私のパート代の数ヶ月分がまるまる浮いたと思うと、本当に大きな節約です。

💡 我が家のプチ節約の裏ワザ

今回、車を1台にしてガツンと維持費が浮きましたが、実はその時に自動車保険も見直しました。

自動車保険って、会社を変えるだけで年間数万円も安くなることがあるんです。我が家もネットの無料一括見積もりを使ってみたら、補償内容は同じなのにビックリするくらい保険料が安くなりました!

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「保険スクエアbang!」自動車保険一括見積もり【無料】

です。 たった3分くらいで一番安い保険会社がパッとわかるので、車の維持費を少しでも浮かせたい方はこれだけでもやってみる価値アリですよ。

ちなみに、夫の通勤相棒になった原付バイクのガソリン代ですが、給油は月に1〜2回程度。
しかも「1回500円」で満タンになります。
この圧倒的なコストパフォーマンスには夫婦で感動しています。

3. 夫の通勤が予想外にラクになった

夫の職場の駐車場は少し離れた坂道の上にあるのですが、原付バイクになったことで、職場のすぐ近くに駐輪できるようになりました。
「車で行くよりも歩く距離がグッと減って、むしろ快適!」と夫も喜んでいます。

4. 「綺麗に保たなきゃ」というストレスからの解放

ミニマリスト気質な私にとって、大きな車を洗車したり、車内を綺麗にキープしたりすることは、実は結構なエネルギーを使っていました。
軽自動車1台になったことで、管理の手間が減り、気持ちまで驚くほどスッキリしました。

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管理の手間を減らして暮らしをスッキリさせる工夫は、車だけでなく「家の中の収納」でも同じように大切にしています。我が家の押し入れ収納の整え方はこちら↓

衣替えはたったの5秒!押し入れ前後2列収納を作るための『高さと奥行き』徹底解説

ここがちょっと大変!リアルなデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。
1年半暮らしてみて「ここは割り切りが必要だな」と感じるリアルな不便さもあります。

1. 子どもの送迎がすべて私に集中する

家に夫がいて手が空いていても、夫の足は原付バイク。
子どもが小学生になって体調は安定したものの、日々の習い事や学童の送迎はすべて私の役目です。

仕事が長引いて「学童のお迎えの時間がギリギリ……!」と焦る日でも、家にいる夫に「ちょっと代わりに車でお迎え行ってきて!」と頼むことができません。

結局、仕事終わりに私が大急ぎで車を走らせることになるので、「送迎の融通が利かない」というのは、車を1台にしたことで私がリアルに負担を感じるポイントです。

2. 家族旅行は近場がメイン(背もたれ倒せない問題)

4人フルで乗ると、さすがに高速道路や坂道では少しパワー不足を感じます。
また、車内で「ちょっと寝たいな」と思っても、軽自動車なので座席の背もたれを大きく倒して快適に寝る…ということができません。
そのため、遠出のドライブ旅行は躊躇するようになりました。その代わり、最近は近場の魅力を再発見して楽しんでいます。

3. お友達を乗せてあげられない

4人乗りなので、子どものお友達を「ついでに送っていくよ!」と乗せてあげることができません。
ここも軽自動車ならではの割り切りが必要です。

4. 冬の原付通勤は「修行」

天候が良い日は快適な原付ですが、雨の日や風が強い日はさすがに夫も「つらい…」とのこと。
特に冬の朝の原付通勤は、本人いわく「本当にただの修行」だそうです(笑)。
そんな日は、時間に比較的余裕があるパート勤務の私が、夫の職場まで車で送迎することもあります。

💡【おまけ】夫が原付通勤を笑顔で頑張れるヒミツ

ここまで読むと「旦那さん、ちょっと可哀想…」と思われてしまうかもしれません。

でも、ご安心ください(笑)!我が家ではちゃんとお楽しみを用意しています。

実は、夫が原付で頑張って通勤してくれた分、私のパート代が多めに入った月は「夫へのお小遣いを上乗せして渡す」という約束をしているのです。

実際に多めにお小遣いを渡すと、夫は本当に嬉しそうにしています。
年間30万円の維持費が浮いていることを思えば、お小遣いアップなんて可愛いもの。
こうして夫婦でゲーム感覚で楽しみながら、身軽な暮らしを維持しています。

📌「我が家の車はいくらで売れる?」と気になった方へ

車の見直しをするとき、我が家もまずは「今乗っている車がいくらになるか」の現状を知ることからスタートしました。

スマホから無料で一括査定ができるので、乗り換えを迷っている方は「今の愛車の価値」をチェックしてみるだけでも、具体的な一歩を踏み出しやすくなりますよ。

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車買取相場データベース

で愛車の査定額をチェックしてみてくださいね。

まとめ:見栄を捨てたら、暮らしも家計も身軽になった

ステップワゴンを買った当初は、どこかで「4人家族ならこれくらい大きな車に乗っていないと」という見栄があったのかもしれません。

でも、私たち夫婦は車そのものにはそこまで強い興味はなく、何より「おうち時間」が一番大好きなインドア派。
自分たちの等身大のライフスタイルに合わせて、車を「小さく」してみたら、家計の維持費だけでなく、心のモヤモヤまで一緒に削ぎ落とされたような気がします。

これからも夫婦で工夫して、楽しみながら、自分たちに本当に合った「暮らしのサイズ」を大切にしていきたいと思います。

皆さんもぜひ、世間の「当たり前」を一度手放して、自分たちに本当に合った暮らしのサイズを見つけてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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