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【ゆるミニマリスト】40代主婦が「買わない」と決めたもの9選!物を増やさない暮らしのルール

ミニマリストのキッチン画像 片付け・断捨離

こんにちは! ご訪問いただきありがとうございます。
おうちを整えるのが大好きな「ゆるミニマリスト」のミサです。

注文住宅を建ててから今年で9年目になりますが、家の中をスッキリ保つために、私がいつも意識していることがあります。
それは、「管理できるものだけを持つ」「代用できるものがないか考える」ということです。

今回は、物を増やさないわが家がたどり着いた、「あえて買わないもの」をジャンル別にご紹介します。 「片付けが苦手」「すぐ物が増えてしまう」という方のヒントになれば嬉しいです。

スッキリしたリビングダイニング

1. 暮らしの管理をラクにする「買わない日用品」

まずは、お洗濯や洗面所で「当たり前」に使われがちだけど、わが家にはないものです。

しわが寄りやすい生地の服・子どもの給食ナプキン
アイロンがけという家事が本当に苦手なので、服を買うときは「洗濯してそのまま着られるか」が絶対条件。
しわになる服を手放したら、クローゼットも毎日の名もなき家事も劇的に軽くなりました。
ちなみに、毎日のように洗濯に出される「子どもの給食ナプキン」も、綿100%のしわくちゃになるタイプは買いません。
最初から「ポリエステル混の形態安定(ノーアイロン)素材」のものを選べば、洗濯機から出して干すだけでピンシャキ!
毎晩、ため息をつきながらアイロンがけのプチストレスから完全に解放されました。

👇わが家がリアルに愛用している、本当に洗濯して干すだけでシワにならない給食ナプキンはこちらです。これに変えてから、夜の家事がめちゃくちゃ気楽になりました!

アイロン台 & 普段使いのバスタオル
しわになる服を買わないので、大きなアイロン台は断捨離しました。
それに伴って、干すのも乾かすのも大変な「普段使い用のバスタオル」もわが家にはありません(お風呂上がりはすべてフェイスタオルで統一しています)。
ただ、昔買ったバスタオルが「2枚だけ」今も手元にあります。
普段のお風呂上がりには使いませんが、これを畳んで敷けば、臨時の「アイロン台」に早変わり!

バスタオルを重ねてアイロン台代わりにしている画像


給食ナプキンにちょっとアイロンをあてたい時など、これだけで十分代用できています。
専用のアイロン台を持たないだけで、収納スペースが驚くほどスッキリしますよ。

柔軟剤
「入れなければいけないもの」という思い込みを手放しました。
なくても困らないどころか、タオルの吸水性が良くなり、洗剤の管理も1つ減ってスッキリ!

新商品の化粧品
以前は「新発売」の文字に弱かったのですが、今は使い切れるお気に入りだけに厳選。
管理できる量だけを持つのが、一番肌にもお財布にも優しいと気づきました。

2. 大は小を兼ねる!「買わない調理器具」

キッチンは特に物が増えやすい場所ですよね。
わが家では「用途が同じものは1つに厳選する」ルールにしています。

野菜の水切り器(サラダスピナー)・みじん切り器
「専用の道具」は場所をとる割に出番が少ないので買いません。
野菜の水切りは、サッと水を切ったあと、キッチンペーパーで包んで軽く抑えれば十分シャキシャキになります。
使い終わったらポイと捨てるだけなので、専用の大きな器を洗ったり乾かしたりする手間もなくて、むしろ衛生的でラクちん。
刻みものも「包丁」があれば十分です。

何枚ものまな板
何枚も使い分けるのをやめ、お気に入りの1枚を大切に使い回しています。

たくさんのボウルやザル
「大は小を兼ねる」の精神で、必要最小限の大きなザルとボウルのセットがあれば、小さなボウルは要りません。
わが家がザルとボウルを減らすために行き着いたのが、藤井器物製作所の「3way水切りボウル(23.5cm)」です。
これ、ボウルとザルが一体型になっていて、傾けるだけで米とぎや野菜の水切り、さらす作業がこれ1つで完結するんです!
ステンレスがとにかく頑丈で、何より「ザルとボウルを別々に持って洗う」という手間がなくなって、キッチンの引き出しがめちゃくちゃスッキリしました。

👇わが家が一生モノとして1つに厳選した相棒はこちら

3way水切りボウルを愛用して分かったメリット・デメリットや、詳しい使い勝手はこちらの記事でたっぷり熱く語っています。

最近の断捨離したものと新たに購入したおすすめアイテム

3. 収納のデッドスペースを作らない「買わない大物」

年に数回しか使わないものは、押し入れの肥やしになりがちです。

季節用の敷きシーツ
夏用・冬用と分けると、オフシーズンの収納場所に困りますよね。
通年使えるリネン素材などを選べば、1年中これ1枚で快適です。

わが家が「春夏秋冬、これ1枚!」と決めて愛用しているのが、「パシーマ(pasima)のパットシーツ」です。

医療用の脱脂綿とガーゼで作られているので、とにかく肌触りが最高。夏は汗を吸い取ってサラサラ、冬は体温をキープしてじんわり温かいんです。
何より、洗濯機でガシガシ洗えて乾きも早いので、予備のシーツを持たなくてもこれ1枚を使い回せます。

これに変えてから、物置部屋を占領していた「もこもこ冬用シーツ」や「ひんやり夏用シーツ」をぜんぶ手放すことができました!

👇シーツの入れ替え家事と収納ストレスから解放されるシーツはこれ

来客用の布団
「もしも」のために重い布団一式をキープするのをやめました。
今はレンタルや、普段使っている寝具の工夫でなんとでも代用できます。

4. 【本音】一度は買わないと決めたけど……やっぱり手放せなかったもの

ここまで「買わないもの」を紹介してきましたが、実は過去に一度「買うのをやめよう」と挑戦して、失敗したものもあります。

それが、トイレの「トイレクイックル」です。

一時期、スプレータイプの「まめピカ」に替えて、トイレットペーパーで拭くスタイルに挑戦したことがありました。
物を減らせる!と思ったのですが……。

やっぱり、トイレクイックルのあの「厚手で、1枚でゴシゴシしっかり拭ける安心感」が、私にはどうしても手放せませんでした。

トイレクイックルで拭き掃除

ミニマリストだからといって、何でもかんでも無くせばいいわけじゃないんですよね。
「私にとって、毎日の掃除が一番ゴキゲンにできる道具はどれか」
色々試した結果、トイレクイックルはわが家にとって「やっぱり必要な相棒」として残すことにしました。

トイレクイックルまとめ買い保管

ガシガシ使う消耗品なので、わが家はいつも楽天のセール時にジャンボパックをまとめ買いしてストックしています。
👇結局これが一番ラク!わが家がセールのたびにまとめ買いするストック

まとめ|物を増やさないコツは「代用」

いかがでしたか?

わが家が物を増やさないためにしていることは、とてもシンプルです。

  1. 買う前に「家にあるもので代用できないか」考える
  2. 用途が同じものは1つに厳選する
  3. 自分のキャパシティで「管理できるもの」だけを持つ

「みんなが持っているから」という基準を一度手放してみると、お家のお手入れが驚くほどラクになりますよ。 ぜひ、ご自身の暮らしに合った「適正量」を見つけてみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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