こんにちは!
ご訪問いただき、ありがとうございます。
おうち大好き40代パート主婦のミサです。
注文住宅に住み始めて8年。
今回は、キッチンの心臓部ともいえる「IH下の収納」についてご紹介します。
我が家のキッチン収納ルール
キッチンはできる限り“物を出さない”のが我が家の鉄則。

外に物を出したままにしていると、
・油や調味料で汚れやすい
・拭き掃除がしにくい
・見た目が雑然としてしまう
というデメリットが。
そのため、調理道具は「毎日使うもの」を厳選し、すべて引き出しの中に収める仕組みを作っています。
以前ご紹介したシンク下収納の記事はこちら↓↓↓
→ シンク下の収納を見直してキッチンをもっと快適にする方法
【IH下収納】どんな物をしまっている?
火元で使う物はIH下にひとまとめ
IH下には、調理中すぐ手に取りたいフライパン・鍋・キッチンツールなどを収納しています。

鍋やフライパンは、積み重ねずに「立てる収納」を徹底。
これだけで「上のをどかして、下のを取る」という無駄な動作がなくなり、片手でサッと取り出せるようになりました。
フライパン収納は tower フライパンスタンドを使用
フライパンは tower(伸縮タイプ)のフライパンスタンドを使って立てて収納しています。
引き出しの幅に合わせてぴったり調整できるので、デッドスペースが生まれません。

よく使う調理器具は取り出しやすく収納
フライパンの取っ手は“掛ける収納”
使いたいときにサッと取れて便利。省スペースにもなります。

キッチンツールは無印のツールスタンド
使用アイテム:無印良品「磁器ベージュ キッチンツールスタンド」
- このスタンドは適度な重みがあって安定感が抜群。
- さらに、下に滑り止めシートを敷くことで、引き出しを開け閉めしてもスタンドがズレたり倒れたりするストレスがゼロに。

▼ 収納しているもの
- 菜箸
- シリコン調理スプーン
- フライ返し
- おたま
- ステンレス器具
- 木製ヘラ

分類して立てるだけで、とても取り出しやすくなります。
浅い引き出し下段には“時々使う”重い鍋を
一番下の浅めの引き出しには、揚げ物や煮込み料理に使う重い調理器具を収納。

使っているアイテム例
- コンパクトな揚げ物鍋(油跳ねガード&アミ付き)
- 28cm STAUB鍋(煮込みに最適)
- 15年以上愛用している圧力鍋(時短に大活躍)
これらは毎日使うフライパンに比べると出番が少ないため、腰をかがめて取り出す「下段」が定位置です。
重い鍋がしっかり収まっていると、引き出しを開けた時の安心感が違います。
小物は滑り止めシートで「指定席」を作る
隣の浅い引き出しには、計量スプーンやキッチンタイマーを収納。

ここでも滑り止めシートが大活躍!
引き出しの中で小物が迷子にならず、常に「指定席」がある状態をキープできます。

普段使わない物は別の場所に保管
IH下に置くのは“毎日一軍で使う物だけ”。
一方、
「時々使うけど捨てられない便利アイテム」
「季節限定のキッチン用品」
などはシンク後方の食器棚上部のラタンバスケットへ移動させました。

ラタンバスケットにまとめて入れることで、メインの収納スペースがすっきり保てます。


まとめ:小さな工夫でキッチンがもっと快適に
今回ご紹介した
- towerフライパンスタンドの活用
- 無印ツールスタンドの使いやすさ
- 滑り止めシートの固定収納
- 使用頻度別の収納分け
を取り入れると、キッチンがぐっと快適になります。
毎日使う場所こそ、ちょっとした工夫で使いやすさが大きく変わります。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
「なんだか使いにくいな」と感じている方の、ヒントになれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
\関連記事はこちら/
・シンク下の収納を見直してキッチンをもっと快適にする方法
・towerフライパンスタンドの仕切りが外れる問題を解決!我が家で試した3つの方法



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