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押し入れを活用した子供のおもちゃざっくり収納術|片付けやすい仕組みづくり

収納

こんにちは!
ご訪問いただきありがとうございます。

2017年にこだわりの注文住宅が完成し、今年で9年目。
家がとにかく大好き。極度の緊張体質で、仕事の人間関係は大の苦手…。
緊張しすぎて失言してしまう負の連鎖。40代なのに……ミサです。

大好きな整理整頓、収納、インテリアなど、家のことを中心に発信しています。

今回は 押し入れを活用した、子供のおもちゃの“ざっくり収納術” をご紹介します。

私は、できるだけ生活感が出ないように、家具以外は見えない収納にしたい派。
本当は遊ぶ部屋に収納を置くのがベストですが、納得できる案が浮かばず、押し入れ収納に落ち着きました。

遊びやすさと片付けやすさを両立するための、我が家のアイデアをご紹介していきます。


押し入れ収納の全体構成

押し入れの奥行き収納については、押し入れ上段の奥行きを活かす収納術でも詳しく紹介しています。

我が家には子供が2人いますが、1階にあるおもちゃは未就学児の息子のものだけ。
1人分なので、量はやや少なめです。

収納場所は 和室押し入れの左下スペース と決めていて、ここ以外にはおもちゃを置いていません。

本当は無印良品のポリプロピレン衣装ケースを使いたかったのですが、押し入れの幅に合わず断念。

無印の衣装ケース(奥行き65cmなど)だと、押し入れ(奥行き約80cm)に対して少し手前が余ってデッドスペースになりがちですよね。

そこで探し直した結果、天馬の「押し入れ収納 ビュートケース」を採用しました。奥行き74cmと、わが家の押し入れに100点満点のサイズです!


下段の収納ケース(大 × 2)

下の2つの収納ケースは、幅39 × 奥行74 × 高さ30cmの深型サイズ。

押し入れスペースを120%活かせる、わが家が探し尽くして出会った頑丈なケースはこちらです。

無印良品「やわらかポリエチレンケース・大」を中に入れたかったので、高さのあるタイプを選びました。


下段右側ケースの中身

奥:乗り物おもちゃ
手前:ぬいぐるみ類

子供のおもちゃ収納は ざっくり収納が本当におすすめ!

ぽんぽん入れるだけでお片付けが完了するので、子供でもできる仕組みです。

引き出しを開けたときに中身をパッと見やすく、リビングへ丸ごと運ぶのにも大活躍な無印のケースはこちらです。


下段左側ケースの中身

奥:アンパンマンブロック
手前:ラキュー・プラスプラスなどのブロック類

ジップロックで分類しているものは…

・ラキュー


・プラスプラスブロック(説明書も一緒にIN)

遊びたいブロックの袋をそのまま取って遊べる仕組みです。

実は、これらのブロック類をジップロックに入れて分類していたのですが……子供の小さな手ではチャックがうまく閉められず、いつも「ママ閉めて〜」と親の手が必要になっていました。

そこで、思い切ってジップロックはやめに!
現在は、同じシリーズの無印良品「やわらかポリエチレンケース(ハーフサイズ)」を中に4個並べて、そこに「そのままポイポイっと入れるだけ」のスタイルに変更しました。

フタもチャックもない「ただ入れるだけ」にしたことで、息子の“お片付けのハードル”がガラリと下がり、今では1人で最後まで楽しくポイポイと片付けてくれるようになりました。


無印良品「やわらかポリエチレンケース」が便利すぎる

このケースは取っ手穴があるので、ケースごとリビングに運んで遊ぶことができます。

ただし、欠点が一つ。

冬場は静電気で髪の毛やホコリが引っ付きやすい…!

ティッシュでは取れず、
ウェットティッシュ → キッチンペーパー
の2段階掃除が必要で、少し面倒です。


上段の収納ケースについて

上段のケースは、幅39 × 奥行74 × 高さ23cm と低めを選びました。

理由は、ケースの上におもちゃを置きたかったから。


薄いボードゲームやラジコンなど、大きめで背が低いおもちゃはケースの上に置くようにしています。


上段ケースの中身

ケースの中は…

・変身レンジャー系はジップロックで分別
・その他は“ざっくり収納”

※ 写真前だけ軽く整えました。普段はもっとごちゃっとしています(笑)

“とりあえずこのケースに入っていればOK” にして、完璧を目指さないことが大事です。


上段ケースを1つだけにしている理由

高さのあるおもちゃを収納できる フリースペース を確保したかったため。

おもちゃは年齢とともに入れ替わるので、“このスペースに入るだけ” の量をキープしています。

以前、遊んでいなかったからと勝手に捨ててしまったおもちゃがあり、息子に泣かれた経験も…。
それ以来、おもちゃを手放す時は必ず息子に確認しています。


まとめ

今回は、押し入れを使った子供のおもちゃのざっくり収納術をご紹介しました。

子供たちが遊びやすく、そして自分でお片付けできる収納を作ることで、
毎日の暮らしが少しでも楽しく、スムーズになれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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