ご訪問いただきありがとうございます。
2017年にこだわりの注文住宅が完成し、今年で8年目。
家がとにかく大好きで、特技は断捨離&整理整頓。
「家がすっきり=体型もスッキリ?」と思われるかもしれませんが、私は万年ぽっちゃり系。
家の片付けと体型は比例しないと日々感じている40代のミサです。
大好きな整理整頓、収納、インテリアなど家のことを中心に発信しています。
今回は、私が毎日のように使っている スタディースペース のご紹介です。
スタディースペースの全体像

スタディースペースと言っても、主に使っているのは子供ではなく実は私。
・家計簿を書く
・日記を書く
・子供の宿題を添削する
・ブログの下書きをまとめる
など、落ち着いて作業ができる “私の集中スポット” です。
本来は子供の学習用として作ったのですが、現在は子供はダイニングテーブルで宿題をすることが多く、この場所はほぼ私専用となりました。
不思議なもので、この限られたスペースがとても集中しやすいんです。
こだわりのデスクサイズ:奥行き55cmの正解
実はこのスタディースペース、設計段階では奥行きが45cmの予定でした。
でも、実際に作業することを想像して、無理を言って55cmに伸ばしてもらったんです。
結論から言うと、「55cmにして大正解!」でした。
わずか10cmの差ですが、ノートを広げながら奥にパソコンやスピーカーを置くゆとりがあります。
もし45cmのままだったら、窮屈に感じていたかもしれません。

横幅も180cmと広めにとったので、娘と並んで作業することもできます。
デスクの上は「必要最小限」だけ置く
デスクの上に置いているのは、

・箱ティッシュ
・デスクライト
この2つだけ。
文房具の小物収納を置かない理由は、
色や形がバラバラな物があると一気に散らかって見えるから。
生活感を出さずにさりげなく置ける我が家で愛用中のティッシュケースはこちら
視界がスッキリすると、作業への集中力も自然と上がります。
→ 小物をスッキリ整えるアイデアはこちら

電子機器類は一角にまとめてスッキリ見せる
デスク奥の“電子機器ゾーン”

デスク奥の一角には、毎日使う電子機器をまとめています。

・スピーカー
・イヤホン
・スマホ立て
・リモコン類
収納ケースは 無印良品のアクリルスタンド を使用。

仕切りがあるので倒れず、透明で見た目の圧迫感もなく、使い勝手も抜群です。
コードは“見せない”が整える鉄則
スタディースペースで散らかって見える大きな原因はコード類。
そこで我が家では、次のルールを徹底しています。
コードをスッキリ見せるための5つの工夫
- できるだけ壁側に沿わせる
- 足元のコンセントを使う(視界に入らない)
- USBコンセントタップを活用
- コードはゆるく束ねる(キツく縛らない)
- 床置き家電(サーキュレーター)で目隠しする

コードの通し方の具体例
・デスクライトのコードは壁沿いに流してスピーカー裏へ
・コード同士をまとめ、できるだけ視界から隠す

ほんの小さな工夫ですが、見えるコードがゼロに近づくだけで空間がグッと整います。
便利すぎる「TESSAN USBコンセントタップ」

USBとコンセントが同時に使えるタイプを愛用中。

・上:USB
・前と横:コンセント
スマホ、イヤホン、デスクライト……と渋滞しがちなデスク上の充電は、このタップひとつで全部解決しました。差込口同士がぶつからない優秀なデザインなので、配線ストレスから解放されたい方に本当におすすめです。
コードは軽くまとめて床から浮かせておくことで、掃除機が引っかからずスムーズに掃除できます。
火災の原因にならないよう、熱がこもらない程度にゆるくまとめています。
きつく束ねると断線しやすいので注意!
サーキュレーターで“最後のひと隠し”
コードの前にサーキュレーターを置くことで、実用性&目隠しの二役に。

色を揃えることで、インテリアとしてもスッキリ見せることができます。
愛用中のサーキュレーターはこちら↓
まとめ|スタディースペースは“仕組み”で整う
集中できるスタディースペースをつくるポイントは、
1. 置かない
2. まとめる
3. 隠す
の3ステップ。
ちょっとした工夫で作業効率も気持ちも驚くほど変わります。
今回はデスクの上の「見せない工夫」を中心にお届けしましたが、実はこのデスクのすぐ横にある収納棚の使い方も、スッキリを保つための大きな秘密。
次の記事では、我が家のスタディースペースを支える「無印良品スタッキングシェルフ」の徹底収納術を大公開しています。
形がバラバラな書類や文房具をどう隠しているのか、ぜひあわせてご覧くださいね!
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